これで準備OK!契約に必要な【お金】と【書類】

契約に必要な書類

必要な書類は決めた物件の管理会社によって異なりますので、その都度確認をしましょう!

住民票 カップルやファミリーの場合は、入居者全員分が必要、結婚を機に入居する場合は、双方の現住所の住民票を用意する。手配は役所で。
収入証明書 公的な収入証明が必要な場合は、役所に行き、住民税課税証明書を用意する。その他は会社からもらう源泉徴収票でOK。個人事業主や自営業の方は確定申告書が必要になります。
顔写真 管理会社が入居者の管理をするために顔写真が必要になります。
連帯保証人の印鑑証明書 連帯保証人がサイン・押印したもの。これと一緒に、押印したハンコの印鑑証明が必要になります。

契約に必要な費用

敷金 家賃の0~2ヶ月分

家賃の滞納時や、室内を汚損した際の担保として預けるお金
礼金 家賃の0~3ヶ月分

部屋を貸してもらう謝礼として大家さんに慣習的に支払うお金
仲介手数料 最大で家賃の1.08カ月分

大家さんと入居者の仲立ちをした手数料として不動産会社に支払うお金
前家賃 最大で家賃の2カ月分

入居可能日から次回の家賃支払日まで日割り計算したもの
火災保険料 15,000円~23,000円程

水漏れや火災が起きた時の為の保険
賃貸保証料 総賃料の30~100%

最近はほとんどの物件が加入必須。
家賃を滞納した時に保証会社が入居者の代わりに立替えで家賃を支払う。

その他、鍵交換代、クリーニング代、消臭抗菌代、24時間サポートなどがかかる場合があります。